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40代から口が衰える 病発症と予防 若返り [健康]

口が衰える・・・

むせる・滑舌の低下・食べこぼし・しわ・たるみ 肥満・肺・炎認知症・心筋梗塞
これらの原因の一つに 口の衰えが考えられます

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お口の機能を維持することにより、いつまでも若々しく自立された生活が期待できます


口の衰えは
噛む能力の低下、滑舌の低下、飲み込む力の低下などがあります
また、滑舌の低下は病気のリスクを高めることになりかねません
滑舌が低下すると、喋ることが億劫になり、社会とのコミニュケーションが薄くなり最終的に認知機能にも影響を及ぼすことがあります

滑舌の低下は認知症のリスクがアップ?

飲み込む力が低下するとむせることがありますが、これは命に関わり、肺炎にもなりかねません
特に40代半ばから注意が必要で 幅広くお口の機能が衰え始めます

口の衰えは40代から?衰えをSTOPさせましょう

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噛む力が落ちてくると 噛まずに飲み込んでしまいます
噛むことは満腹中枢に働きかけるため、噛めなくなると肥満の心配もあります

口は全ての健康の要でもあります
また 唾液が少ないと免疫力と関係し、低下すると 脳卒中・心臓病癌などにも繋がります
お口の健康 大切です


口の中の衰えをチェックする方法


病院では様々な機械を使って測定しますが、自宅でもチェックできる方法があります

飲み込む力をチェック!

30秒間 自分の唾液を少しずつ 「ごくんごくん」と飲む
30秒間で唾液を何回飲み込めるか?喉と喉仏が動く回数を数えます
3回以上なら大丈夫です

噛む力のチェック!

① こめかみに手を当てて 強く噛んだり緩めたりする
側頭筋がちゃんと動いていると膨らんでいるのが分かります
② 頬骨の下に手を置いて  軽く噛むと 膨らみます
強く膨らむというよりは バランスが大切で 左右均等であることが大切です
そうでない場合は 歯のチェックをした方が良いでしょう

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漢方ではよく舌を見て診断します

真っ直ぐに伸びない舌は、脳梗塞・心筋梗塞の前触れであると診断されることがあります

光って見える舌は、舌の表面が変化してツルツルしています
これは認知症の可能性があると診断されることもあります



口の衰えを改善する


むせなくなる方法

食べ物が誤って 気管に入ってしまうのは誤嚥です
誤嚥によってむせるのは 飲み込む力の衰えのサインです

40代から注意!

体の運動は散歩・体操ですが、口になるとよくお喋りしたり・歌を歌ったり・しっかり食べることが大切です
食べることが運動で、それに+ αがあります


〇えん下おでこ体操

おでこを手のひらでグッと15秒押します
喉の上の部分(えん下)が鍛えられて、飲み込む力が強くなります
食事の前に行うとむせ予防になります


〇食べ物を交互に食べる

むせやすい水分の多い食べ物(お茶・うどんなど)
とろみがあるとむせにくい食べ物( バナナ・マヨネーズで和えたサラダなど)
とろみがあるものを先に食べ、その後 水分の多いものを食べる
サラダを食べた後 うどんを食べると 喉が慣れてむせにくくなります


同じものばかり食べていると、注意が薄れるので 料理を交互に食べ 飲み込むことを意識しているとむせは大幅に防げます


〇息を吐いて演奏する楽器をしていると喉と吐き出す力を強化します
息を吐いて音を出す楽器 (ハーモニカ・ラッパ むせ予防)

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食事の姿勢も大切です
きちんとした姿勢でご飯を食べる、もたれかかったり、猫背のままで食事をすると、顎が下がり喉が狭くなり飲み込みにくくなります

ガムを使ったトレーニング方法

ガムを舌で 伸ばしたり、丸めたりすると飲み込むトレーニングになります
舌を鍛えて 小顔効果と滑舌強化 舌の筋トレ!

舌の働き1
正しく噛むことをサポートする機能(食べ物を噛みやすい位置に移動します)
舌の働き2
様々な形にすることで 正しい発音が出来ます

舌のトレーニング方法

よく聞くパタカラ体操で、パタカラ パタカラ パタカラと何度も言います

このパタカラ発音は、舌が口の中で 色々な方向に動きトレーニングになります
出来るだけ早く 声をしっかり出ことが大切です

朝晩 3セット (一息で言える分だけ)

パ(通常の舌の位置)
タ(舌先)
カ(舌の奥)
ラ(舌を反らせる)

4つの動きができます

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ガムのチェンジ噛み

ガムを口の中に入れ柔らかくなったら
ガムを右奥歯で噛み 舌を使って左に移動させます
左の奥歯でもう一回噛んだら 舌で右へ移動させます
舌でガムを交互に動かすだけです
1日に 1回
目安は 味がなるくらいまでおこないます
噛む力だけでなく表情筋も鍛えられ小顔効果にも!


ガムがの刺激でむせやすい方は、「さきいか」でおこないます
「さきいか」の端を持ったまま 舌で左右の奥歯に移動させます





口は 健康の窓口です
しっかり鍛えて 噛む 飲み込む力をつけましょう
今日からお口のトレーニングをして 見た目も若く健康で・・・


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